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▼2008/04/13 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)
勝つとか負けるとか。
■小学館クリエイティブで打ち合わせ。『椛島勝一画集』の件。掲載する絵のセレクトの打ち合わせでしたが、前任者からの流れがあるので、セレクトに関しては私は何も口を出さないというスタンスでいます。ネーム類は書きますが。それよりむしろ私の仕事は巻末16ページの資料編にあると思っていて、ここは構成から執筆まで責任を持ってやるつもりです。多分、雑誌風なテイストになると思います。
■自分のチームを本当に応援しているサポーターというのは、勝つとか負けるとか、そんなことはあんまり重要視していないのです。確かに負けるより勝つほうがいいけど、それだけの話。勝てなくて悔しいのは選手であり、監督であり、クラブであり・・・。いわなくても誰もが同じなわけで、監督を変えればいいとか、選手を変えればいいとか、そんな話をしても仕方がないのです。
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■生誕百年 山川惣治展 ―戦後日本を勇気づけた「少年ケニヤ」―
会場●弥生美術館
会期●2008年4月3日(木)〜6月29日(日)
生誕百年を記念しての初の回顧展。お薦めです。
河出書房新社から《ランプの本》シリーズとして『山川惣治「少年王者」「少年ケニヤ」の絵物語作家』が刊行されました。資料価値が高くて良い本です。この本の紹介を〈本の雑誌〉に、「山川惣治――百年目のミステリー」として書きました。掲載は6月号(5月12日売)です。
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■明治・大正・昭和の大衆文化―「伝統の再創造」はいかにおこなわれたか (成蹊大学人文叢書 5) 成蹊大学文学部学会
話には聞いていたけど、いつのまにか出ていたらしい。成蹊大学の浜野先生とかがかかわっているやつ。
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■小学館クリエイティブより、ビジュアルムックのシリーズが創刊されます。第一弾が『岡本太郎 太陽の塔』(仮題)。太陽の塔の魅力が一冊に詰まった内容になっています。発売は5月31日くらい。第二弾は『椛島勝一 昭和のスーパーリアリズム画集』(仮題)。こちらの方は私も編集に関わっています。発掘された原画を収録した幻の一冊です。発売は7月上旬くらい。詳細は随時、ご報告します。
「Denvention 3」で会えるかどうか微妙に・・・。
▼過去の日記
▼お知らせ
「SF挿絵画家の系譜」 執筆
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「日本ジュヴナイルSF戦後出版史 〜少年SFの系譜〜」 執筆
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怪獣絵師たちの時代 執筆
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▼お薦めの一冊!
●BOOK
●さるころの絵本「ションボリィナ」 発売中!!
友達のイラストレーターのさるころさんの初めての絵本です。しかもこれ、商業出版じゃなくて自費出版なんですよ。在庫はベットにしているとか。売れないと大変だろうな〜と感心しています。
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▼ご挨拶
●ライター・大橋博之のサイト[GARAMON]にようこそ。
●メニューは上部のタイトルの右にあります。コンテンツは、まだまだ工事の途中です。未完成のところを作りこんでいく予定ですが、いつになったら完成するのやら。情報が古いです。ゆっくりと更新していきますので、ゆっくりとお付き合いください。
●[空想少年]は[GARAMON]にリニューアルしました。
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『金森達SFアート原画集』 定価・2800円+税 A5判並製・176頁


『武部本一郎 少年SF 挿絵原画集』〈上・下〉 上・定価・2200円+税 A5判並製・104頁 下・定価・2400円+税 A5判並製・130頁

『柳柊二 怪奇画帖』 定価・2800円+税 A5判並製・192頁
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