GARAMON このサイトは「感動との再会」をコンセプトとしています。
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DIARY

▼2005/08/28 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

ヤフーオークション。

●最近、一時期ほどヤフーオークションにめぼしいものが出品されることが少なくなっていて、それはそれで『『欲しいものがなくてよかった』という状態で私としては逆に幸いだったのですが、ここんとこ、ちょっと気になるものがよく出たりしています。「欲しい」「欲しくない」という基準で選んでいたのではどれもこれも欲しくなるので、「それは今すぐ必要なものか?」を考えるようにしているのですが、やっぱりどれもこれも今すぐ必要な気がしてしまってやっぱりキリがありません。ん〜、どうしてこんなに欲しいもの出てくるのかな〜。というか何故、自分はこれが欲しいのか、理由もよく分からなくなってきていてちょっと困っています。人間の物欲ほど怖いものはありません。
先日、岩崎書店の〈少年少女宇宙科学冒険全集〉全24巻というのが出ていました。以前にも一度、出たことがあり、高額のため泣く泣く諦めたという辛い想い出があります。後で『一括で出ることなんて二度とないよな。無理してでも落札しておけばよかったかな』と思ったものですが、それがまさかまた出るとは思ってもいませんでした。で、またどうしようかと悩んで・・・。記念入札したもののあえなく撃沈・・・。終了間際には手の届かないはるかかなたの金額に・・・。これ以上の高額を振り込むのは不可能なのでやっぱり諦めました(結果、私の限界の2倍で終了)。でも2、3日したら『落札しておけば』と後悔するんだろうと思います。また辛い思いをすることになります。でも資金がないだろう<俺!。せめて落札された方とお友達になりたい。
それでなくともある古書店のサイトに欲しいものがあって、でも高額で手が出なくて、もう2年くらい欲しくて、いつもアクセスしては売れていないことを確認していたりするというのに、そちらを何とかするほうが先ではないか?<俺!。
●しかも、部屋には本があふれていてもうこれ以上、置き場がないというのにまだ買うか! という感じです。全24巻なんてどこに置き場があるというんだ?<俺!。いらない物を捨てようとするのだけど、どうももったいないような気がして、ちっともかたづけは、はかどりません。古本者のサガですな。いつもながら困ったもんです。
●そのくせ、先日、ヤフーオークションで落札したものが以前にも落札していたことに気付きました。たまにやっちゅうんですよね。探している本を実はすでに持っていたりとか・・・。自分の落札分の一覧を見て『こんなのあったっけ?』と驚いたり。送られてきたまま開封していないのも多いし。いいかげん本はちゃんと整理しないとほんとやばいです。地震続きで本の山のプレートが崩壊寸前になっているし。箱入りの本の箱が重さでつぶれかけているし。<俺!。ほんとマジで。お願いします。
●ヤフーオークションに「金森達 SFアート ポスター」を出品しました。売れてくれないと正直、つらいのです。
●「川崎フロンターレ」の対戦相手はダービーマッチ「横浜F・マリノス」(8/24)と「サンフレッチェ広島」(8/27)。アウエー、日産スタジアムにはもちろん遠征して来ました。みごと勝利! ホームでの「サンフレッチェ広島」では引き分けに。でもこれで順位は7位に浮上。とりあえず降格争いにならないことを祈ります。

▼2005/08/21 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

新企画

●知らない間にモバイルギアのメインバッテリーが切れていて初期化されていました。おかげで入力していたデータが全て消えてしまっていて、あわわな状態です。バックアップも取っていなかったし、そもそもどんなデータを入力していたのかをすっかり忘れてしまっています。これが困ったことになるのか、そうでもないのか・・・。現在ではまったくわからないのはいかがなものでしょうか?<俺。やっぱりデータはちゃんとバックアップを取っておかなければなと後悔している今日、此の頃です。今後、モバイルギアは原稿執筆専用機としてだけ使ってデータの格納はしないことにしようと逆切れしながら思っています。
●某企画の打ち合わせの為に新宿の喫茶店「椿屋」へ。談話室「滝沢」があった場所です。店は変わったけれど、相変わらず業界人が多いところでした。今日は学研のT澤さんと編集者の日下三蔵さんと三人で復刻の打ち合わせ。 『光瀬さんの本のタイトルを少年ドラマシリーズの時のタイトルにするというのは?』と日下さんに提案したら、『それはやっぱりまずいでしょ』と笑われて却下。冗談ではなくて本当はマジで考えたことだったんだけどな。 作家と作品を列挙して、すごく濃いリストが完成。実現できれば面白いのですが、企画は所詮、企画。ぽしゃる可能性の方が高い訳です。でも、機会があれば提案だけはしていきたいなと思っているので、無駄ではないと思ったりしています。
●日下さんより、〈サンヤングシリーズ〉について書かれた〈都筑道夫少年小説コレクション〉の解説のゲラを見せて頂きました。私の名前はクレジット扱いだと思ったら、めちゃくちゃ、恥ずかしい扱いになっています。だからほんとうに恥ずかしいです。
●久し振りの「川崎フロンターレ」の試合です。「大分トリニータ」(8/20)をホーム等々力に迎えてのJリーグ後半戦となりました。ここでしっかりと勝て後半を乗り切りたい。サポータの力強い応援で選手を後押し、結果は見事、勝利。ビールが上手いです。

▼2005/08/14 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

サイトのオープン。

●「大衆文学・探偵小説 資料館」のO木さんから、「それとは別に、最近閉鎖された、貴殿の『空想少年』にある、リストと画像は、どうなさるのでしょうか。あれは貴殿の選りすぐりの仕事でしょう。いち早くの復活を望みます」という叱咤激励のメールを頂いてしまいました。金森さんが手掛けた作品のチェックのためにO木さんのサイト、「光瀬龍書籍アート」を活用させて頂いていた所、疑問を発見して、それでメールをしたら、返事とともにこちらが気にしている所をズバリと指摘されてしまったという訳です。「選りすぐりの仕事」というほどのものではないけれど、一番、アクセスが多かったのは事実だし、なによりも一番、重宝していたのは自分自身でした。『むむむ、やばい』という気になり、いっきに着手。とりあえず、スタート時には揃えたいと思っていたコンテンツをアップすることが出来ました。なんだ、やれば出来るじゃないか<俺。てな感じです。人に言われるとやっぱり早いね。まあ、自分からやる気になればもっと良かったのだろうけど。
ジュヴナイルSFのリストには最近の岩崎書店の〈冒険ファンタジー名作選〉と〈冒険ファンタジー名作選 第2期〉も追加しました。だけど他の出版社で作家の方がセレクトしたシリーズがあったように思います。ご存知の方は教えて下さい。

▼2005/08/07 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

まだ、とりあえずの仮オープン中です。

●猛スピードで更新作業をしているのでちょっと息切れぎみです。それに、現在、金森達先生の原画を整理整頓中で、それにかなりの時間を取られていて更新作業があまり出来ません。サイトの作成作業はストップしたままですがそのうち再開します。金森先生のインタビューの掲載もしたいし、ジュヴナイルSFのリストも完成させたいし。などなど・・・、やらなければいけないことが多くて本当に困ります。
●金森先生の原画の整理はSFだけをやるつもりで取り掛かっています。先生の仕事の多くは西村寿行さんの作品の挿絵で、これがあるは、あるは。めちゃくちゃ量が多いです。その中にSFがまぎれているので、まずはその抜き出し。さらにそれを文庫で使われた挿絵と雑誌に使われた挿絵を分けて、海外作家の作品と日本の作家の作品に分けて・・・。しかも、雑誌に掲載されたやつは国会図書館に行って掲載誌を確認して、と作業だけは多いです。ゆっくりとやっていかないと体が持ちません。
●編集者の日下三蔵氏から〈サンヤングシリーズ〉のデータが知りたいと電話がありました。〈サンヤングシリーズ〉は全冊、揃っているのですぐに調べてメールで返信。すると本に資料提供者として名前を入れてくれるとのことです。〈サンヤングシリーズ〉は一番、思い入れが強いシリーズだし、〈サンヤングシリーズ〉の名前のあるところに、私の名前がでるというのは恥ずかしいけれどめちゃくちゃ嬉しいです。しかも本も贈ってくれるとか。たいしたことはしていないのにいいのかな〜。と思ったら届きました。私の名前の入っているやつじゃなくて、そのシリーズの出たばかりのやつ2冊。 〈都筑道夫少年小説コレクション〉。これはすごいシリーズなのでお勧めです。なんといっても『妖怪紳士』の第二部が収録される。幻の作品でしたからね。早く読みたいです。〈光瀬龍少年小説コレクション(全6巻)〉なんてのもやってくれないかな〜。つーか、自分でやりたい。


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