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DIARY

▼2005/09/25 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

ちょっとお休み。

●〈SFJapan〉(徳間書店)の「日本ジュヴナイルSF戦後出版史〜少年SFの系譜〜」第三回目「あかね書房と少年少女世界SF文学全集」執筆中につき、ちょっと更新をお休みさせて頂きます。今週、遊びすきでかなりピンチ! な状態です。今月末の締め切りに間に合うのか? かなり不安です。構成は出来ているのだけど書いて形にしないといけないからな〜。今週、追い上げます。


▼2005/09/19 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

ちょっと休憩。

●ネタがなくて更新をサボっていました。今週はネタはあったのですがバタバタして更新できませんでした。来週にはなんとか・・・。


▼2005/09/04 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

過去の日記。

●祐天寺三郎先生から個展の案内が届きました。
「祐天寺三郎個展 お江戸ナンセンス」
2005年9月12日(月) 〜9月17日(土)
会場:地球堂ギャラリー
これはぜひとも行かねばです。祐天寺三郎先生とは〈サンヤングシリーズ〉で加納一朗先生の『透明少年』『イチコロ島SOS』『ミラクル少女』などの挿絵を担当された方。その後、ソノラマ文庫に移っても加納先生との強力タッグは続き、「是馬・荒馬シリーズ」を手掛けて、僕達をとても楽しませてくれました。私にとっては原点ともいえる方なのです。何があっても初日に駆けつけます。

●二宮図書館開館30周年記念行事のお知らせ。
1、地域資料展示
「小隅黎(柴野拓美)氏と『宇宙塵』――日本SFの軌跡」

町内在住のSF作家・評論家・翻訳家、小隅黎(柴野拓美)氏の著作や日本SF小説の歴史などに関する資料を展示。
2005年9月13日(火)〜19日(月・祝) 9:30〜17:00
ラディアン展示ギャラリー 入場自由、無料

2、講演会
「『宇宙塵』の軌跡〜日本SFと柴野拓美氏〜」

SF作家・横田順彌氏に、柴野氏の業績や日本SFの歴史、SFの面白さを語る。
2005年9月18日(日) 14:00〜16:00
ラディアン ミーティングルーム2
講師 横田順彌氏(SF作家・ 明治文化史研究家)
定員 80人 参加費 無料

申しこみ 8月3日(水) 9:30から、電話か図書館カウンターで受付(定員になり次第締め切り)
電話:0463−72−6913

詳しくは二宮図書館のサイトへ。
こちらもぜひとも行かねばです。講演会には申込をしました。

●徳間書店のK地さんより電話。
「〈SFJapan〉の次号は発売が11月の中旬です。締め切りってお伝えしていませんでしたっけ? 今月末です」。
なななんと。一ヶ月しかないんですか。締め切りって実は今日じゃなく前に決まっていたことなんじゃないですか。おろおろ。はあ、そうですか。なにはともあれ、やらねば・・・。とりあえず、次号は、あかね書房の〈少年少女世界SF文学全集〉を取り上げます。すでに内田庶さんと中尾明さんには取材ずみです。あとはあかね書房の方を捕まえてエピソードが聞けたらと思っています。ちょっと忙しくなってきました。
●〈SFJapan〉の原稿を書くのに、〈少年少女世界SF文学全集〉の『怪奇植物トリフィドの侵略』を必要としているところにヤフーオークションに出ていたので入札しました。だけどビールを飲んで寝てしまっているうちに高値を更新されてしまうというとても残念な結果になってしまいました。しかも100円差で持っていかれたのはさすがに悔しいです。まあ誰かに借りればいいんだけど誰か持っていないかな〜。
●ここに書いていることをログとして残していくことは、あまり好きではありませんでした。いいかげんなことを書いているし、一週間で消えるから書けるというか、そんな感じでした。それがプログに挑戦してみたけど続かなかった原因でもあります。でも、何気ない情報でも検索でヒットして、興味を持って見に来てくれる方もいらっしゃると思うと、過去ログも無意味な存在ではない訳です。だもんで、今後は「過去の日記」として残していくことにしました。ちょっと恥ずかしいです。まあ、だから真剣に書くなどということはなく、今までと変わんないつまんない内容であることは間違いありません。
●さて、いざ、残そうとすると、もう消えてしまって残っていないものもありました。それは仕方がないので、こんなことを書いた気がするという記憶をたよりに書き起こしました。まあ、今後も過去に移したところで手を入れるかもしれません。
●「川崎フロンターレ」の対戦相手は「清水エスパルス」。でもアウエーの試合なので私は行きませんでした。「川崎フロンターレ」ではテレビでもやってくれないので、2チャンの応援スレで試合をトレースするだけです。負けの続く「清水エスパルス」ですが、うちも順位は下がれないので。ここはしっかりと勝っておきたいところです。しかし土壇場で「清水エスパルス」にやられてしまって無念な結果に。後のない「清水エスパルス」の気持ちが勝るゲームだったようです。で、来週は王者「鹿島アントラーズ」です。悔しさをバネに闘って欲しいものです。



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