GARAMON このサイトは「感動との再会」をコンセプトとしています。
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DIARY

▼2006/07/30 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

ちょっと手抜き

●月末は〈SFマガジン〉の原稿の締切りのため、日記は手抜き。来週にまた・・・。



▼2006/07/23 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

名刺が異常

●来年のSF大会に向けて、池田憲章さんをリーダーとした「日本SF作家の映像記憶プロジェクト」というものが立ち上がりました。これはSF作家のインタビューをハイビジョンで撮影して記憶として残して行こうという、すごいプロジェクトなのです。私もこのプロジェクトのスタッフのひとりになっています(本人に伝えられないまま、いつのまにかそうなっていました。笑)。眉村卓さんからスタートし、年内だけでも数十人の方の収録が予定されています。そのひとつとして先日は柴野拓美さんを取材してきました。私も同行したのですが、私の仕事は特になし。ラクチンでした。柴野先生の書庫を見せて頂いたのが嬉しかっです。2時間くらいの予定が大幅に延長。時間が予定通りに終わったら、近所に住んでらっしゃる山本貴嗣さんと会おうと思っていたのですが、残念ながらそれは叶わず・・・・。
●その、来年の世界SF大会。私も企画をひとつ担当していて、そっちの方が実は頭が痛いところなのです。「日本SFアート展」というパネル展示なのですが、それに関してプリントショップの展開を考えたり、いろんなイラストレーターの方に絵を展示してもらおうと思っているので、そこらへんのプロモーションもあったり・・・。準備に1年あっても足りない感じなので大変です。
●絵のことに関わっているとアートマネージメントに関心が生まれつつある今日このごろです。SFアート界で、今、世界で勝負しているのは天野喜孝さんだけなんじゃないでしょうか。もっと勝負できそうな気がしています。そんな訳で村上隆さんの著書『芸術起業論』を読んでいます。けっこうおもしろいです。
●柳柊二先生の絵をとある案件で某所に預けていたのが戻って来ました。改めて〈柳柊二 妖怪画展〉用の作品をセレクト。さらに販売する複製原画のチョイスにかかります。今回、その複製原画は今年、LAで行われる世界SF大会の方でも展示するので、段取りに四苦八苦しています。
●名刺が異常な速さで無くなって行ってます。つまり新しく会う人が多くなっているということです。今年から来年に向けて仕掛けていくことが沢山あって、あいかわらずバタバタしています。
●Jリーグが再開。我らが川崎フロンターレは「暫定」の文字が消えて本当の「首位」! 19日は強敵、鹿島を粉砕。しかしその首位も22日の宿敵、浦和に撃沈。ここはしっかりと来週のガ大阪で勝って、首位に戻って後半戦に突入して欲しいものです。


▼2006/07/16 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

告知を前倒し。+宣伝活動

日曜日に更新するつもりだったのですが、告知だけをちょっと前倒し。
まずは大々的な告知を。〈柳柊二 妖怪画展〉やっちゃいます。夏もすぐだし、巷は妖怪ブームだし、妖怪といえばやはり柳柊二先生をおいてはないでしょう。真打登場です。
柳宅を何度かお邪魔させていただき、今、残っている原画を確認させて頂きました。実は驚くほど残っていません。原画が戻ってきていないのか、処分されたのか・・・。名作物が多かったです。目当てはSFだったのですが、残念ながらありませんでした。でも漫画雑誌に描かれていた妖怪や幽霊の絵が155点ありました。ほとんどのものはタイトルと掲載誌名が不明です。その中から20点ほどをピックアップして展示します。また、今回、さらに10点ほどを選んで複製原画を制作して販売します(詳細は改めて)。小さい会場ですが、見ごたえのある展示になると思います。ぜひ、来てください。
それからもうひとつ。〈本の雑誌〉デビューをしてしまいました。14日発売の〈本の雑誌〉8月号(本の雑誌社)に「武部本一郎と城青児と手塚治虫」を執筆しております。ぜひ、書店でお買い求めを……。
もろもろよろしくお願いします。

柳柊二 妖怪画展〉はけっこう本気、入ってます。 15日にはSFファン交流会にお邪魔して宣伝のビラ巻きをさせて頂きました。ちなみにSFファン交流会のゲストは作家の新城カズマさん。テーマは『ライトノベル「超」入門』を語る。新城さんの著書を元に作者に語ってもらうという企画でした。「ツンデレ」などという言葉は知らなかったのでいい勉強になりました。


▼2006/07/09 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

とてもご無沙汰。

とても長い間、ご無沙汰していました。〈SFマガジン〉の連載に時間がかかりすぎているのが更新がままならない大きな理由です。たったの2ページなのに何で時間がかかるのだろう。自分でも不思議です。それでサイトの更新まで手が回らなかったです。おかげで宣伝したいこともぜんぜん出来ずに全て終了してしまいました。
フランス取材報告はまた、ゆっくりとバックナンバーの方に掲載したいと思います。




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