GARAMON このサイトは「感動との再会」をコンセプトとしています。
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DIARY

▼2006/09/24 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

桜井浩子さん。

イラストレーターの田中光さんと2007年8月30日〜9月3日に開催される第65回世界SF大会 Nippon2007のアート・ショウについての打ち合わせ。来年まで大変だ〜。

〈SFマガジン〉の「SF挿絵画家の系譜」の取材で石原豪人先生のご遺族の方にインタビューをさせて頂きました。『インタビューをさせて下さい』とお願いしたのは2004年の8月8日のことだから、2年たってようやく実現したことになります。ご遺族の方だから知る豪人先生のお人柄を伺いました。妖怪の絵で一世を風靡した画家さんだけに、柳柊二先生と比べてしまいます。お話していると石原豪人先生と柳柊二先生とではこういうところで違いが出たのだな〜と感ずるものがありました。詳しくはいずれまた書きたいと思います。ご遺族の方の手によって原画の整理が行なわれたとのこと。また原画を観させていただきに行く予定です。へへへ。

某所で『仮面ライダー555』に海堂直也役で出演されていた唐橋充さんとバッタリ。『555』は好きだったので感激です。握手して頂きました(本当はサインが欲しかった〜)。唐橋さんは俳優業の傍ら、イラストレーターとしても活躍中だとか。『仮面ライダーカブト』で使われているイラストは唐橋さんが描かれたそうな。ファンなら当たり前のことだったんでしょうか、聞いてビックリでした。

うちのサイトを「GARAMON」と名付けたのはあまり意味がなかったのですが、それでも私は『ウルトラQ』『ウルトラマン』世代なのは確かな訳です。ひょんなことから桜井浩子さんとお会いできるということになりました。お会いするのは来週なのですが、今から楽しみです。桜井さんは円谷プロ所属の俳優さんでありながら、プロデューサーとしても活躍されているとのこと。今回はプロデューサーの桜井さんとの打ち合わせ。でも、せっかくだからサインを頂きたいじゃないですか。『何にサインを書いて頂くか?』これに悩んでいます。桜井さんは何冊も著書がおありなのですが、それじゃつまんない。『もしかしたら、プロマイド専門店のマルベニ堂にプロマイドがあるかも?』と思い、浅草へ。残念ながらプロマイドはなし。『中野に行けば〜』と思い、今度は中野へ。でも、ここでも何もありませんでした。ああっ、交通費と時間を無駄にしてしまった〜。 『ウルトラヒロイン伝説 女神たちの競演 DVDスペシャルBOX』なら「ウルトラヒロイン生写真セット×5(フジアキコ/桜井浩子、友里アンヌ/ひし美ゆり子、南夕子/星光子、城野エミ/石田えり、ヤナセ・レナ/吉本多香美)」が付いてておあつらいむき。しかもメタル製ロゴ入りフォトスタンドもあるので飾っておける。でも、販売価格:19,950 円(税込)はちょっと・・・。『ん〜、どうしよう』と悩んでも「お申し込み受付後、お届けまでに2〜3週間ほどかかる」じゃ、間に合わないじゃん。

●『昭和キラメキ展』
ゲストとして柳柊二先生の絵を少しだけ展示しています。お近くにいかれたときはお立ち寄りください。
9月21日から10月3日まで。池袋の「アーティストガーデン」。
アーティストガーデン◎JR池袋駅西口地下歩道出口8出てすぐ。
第2三笠ビル8階。03-3971-3880
複製原画も少し、置かせて頂きます。
DIARY

●複製原画をお申込の皆様。現在、発送準備中です。もうしばらくお待ちください。また、サイト上での通販の告知も準備中。近々中にご報告します。よろしくお願いします。

●「生誕百年記念 竹中英太郎と妖しの挿し絵展 〜エロティシズムとグロテスク・・・闇にきらめく妖美の世界〜
2006年9月30日(土)〜12月24日(日)
今回、生誕100年記念で、画集(9月15日発売)と、新たな評伝『この世ならぬものへ・竹中英太郎』(11月初旬)が出るということで、期待が高まっています。
弥生美術館竹中英太郎記念館

●SF名作コレクション第二期
岩崎書店の《SF名作コレクション》第二期が発売されました。
11.『宇宙人ビッグスの冒険』
ボンド 作・亀山龍樹 訳 和栗賢一 絵
12.『木星のラッキースター』
フレンチ 作・土居耕 訳 ヤマグチ アキラ 絵
13.『宇宙の密航少年』
イーラム作・白木茂 訳 ヤマグチ アキラ 絵
14.『凍った宇宙』
ムーア作・福島正実 訳 山田卓司 絵
15.『宇宙の勝利者』
ディクスン 作・中上守 訳 橋賢亀 絵
16.『タイム・カプセルの秘密』→惑星オピカスに輝く聖火 と改題
アンダースン 作・内田庶 訳 若菜等+Ki 絵
17.『宇宙大オリンピック』
レッサー 作・矢野徹 訳満路エコ 絵
18.『迷宮世界』
福島正実 作 寺澤昭 絵
19.『第四惑星の反乱』→ アルファCの反乱 と改題
シルヴァーバーグ 作・中尾明 訳 今井修司 絵
20.『超世界への旅』日本のSF短編集
福島正実 編 寺澤昭 絵

装幀デザイン/茶谷公人。
岩崎書店




▼2006/09/18 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

お知らせ。

9月21日から10月3日まで、池袋の「アーティストガーデン」さんで『昭和キラメキ展』が開催されます。柳柊二先生の絵が少しだけゲストとして展示されます。お近くにいかれたときはお立ち寄りください。
アーティストガーデン●JR池袋駅西口地下歩道出口8出てすぐ。第2三笠ビル8階。03-3971-3880
複製原画も少し、置かせて頂きます。
PS 複製原画をお申込の皆様。現在、発送準備中です。もうしばらくお待ちください。また、サイト上での通販の告知も準備中。近々中にご報告します。よろしくお願いします。




▼2006/09/10 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

弥生美術館。

弥生美術館へ行ってきました。今は「伊藤彦造 追悼展 〜天才絵師100年の軌跡〜」をやってます。9月24日(日)までなので、とにかく行ける時に行っておくということで・・・。
楽しみなのは次回の展示。「生誕百年記念 竹中英太郎と妖しの挿し絵展 〜エロティシズムとグロテスク・・・闇にきらめく妖美の世界〜」(2006年9月30日(土)〜12月24日(日))。
今回、生誕100年記念で、画集(9月15日発売)と、新たな評伝『この世ならぬものへ・竹中英太郎』(11月初旬)が出るということで、期待が高まっています。
これを担当される学芸員さんに会いに行ったのですが、残念ながら留守。突然、行く方が悪いです。変わりに対応して下さったのが「〜虚構世界をリアルに描いた〜 石原豪人展」を担当された方。次号の〈SFマガジン〉で石原豪人を取り上げるので簡単に立ち話しをさせて頂きました。



▼2006/09/03 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

ワールドコン。

●行ってきました。「世界SF大会」。
25日、18:45発のシンガポール航空 SQ12便でロスアンゼルスに12:50着。セキュリティーレベルは下がっていたのであまり混雑もありませんでした。そこから会場であるアナハイムのコンベンションセンターまでディズニーエクスプレスというバスで行って(アナハイムにはディズニーランドがある)、先に着いている(大会は23日からスタート)日本人スタッフと合流。荷物をヒルトンホテルの部屋に置いてから、ざっとアートショーを見学(私は、来年、日本で始めて開催される、世界SF大会(Nippon2007)で、このアートショーのプロデュースの協力をさせて頂く事になっているのです)。その後、アートショーに大きく関係しているASFAという団体のスタッフとミーティング。日本でやるアートショーの責任者の井上直寿さんと、イラストレーターでASFAのメンバーでもある田中光さんと、あと通訳さんと。運営サイドの話しだったので私としてはあまり関係なかったけれど、いろいろと参考になりました。新しい展開も思いついたし・・・
26日、会場を一回り。映画の都、ロサンゼルスだけあって、映画の小道具が沢山、展示されていました。それから古書とか、Tシャツを売っているのをザーッとチェック。古書に欲しいのがありました。ハードカバーのジュヴナイルSFのシリーズ(笑)。古いものみたい。だけど値段が書いていない。聞くだけだと悪いので諦めました。それからアートショーに戻ってそこのスタッフとのミーティングというかヒヤリング。アートショーには200人から300人のアーティストが参加しているのだとか。規模がデカイ。スタッフも多いしね。アーティストも上手い人はメチャメチャ上手い。夕方からはマリオットホテルのスイートルームで開かれる、ヒューゴールーザーズパーティのお手伝い。何をしたかと言うと部屋のデコレーション。提灯をぶら下げたり、花を飾ったり、日本酒の樽を置いたり・・・。も〜、外人が勘違いしている日本のイメージ≠演出。女性は浴衣を持参。いいのか〜? そんなイメージで。私は早く部屋に戻るつもりだったけど、田中光さんと話し込んでしまって結局、朝の3時頃までいました。
27日、会場を一回りしてからアートショーに参加しているアーティストへのヒヤリング。「日本に興味はあるけれど、日本に行く費用が高すぎるからとても行けない」がほとんど。それをどうやったら来てもらえるか。ちょっと難しいけど、考えるつもりです。それから今回、密かに楽しみにしていたのがレイ・ブラットベリーのサイン会。わざわざ日本から本も持参しました。なのに、なのに、あと数人で私の番、というところで突然の打ち切り。そりゃないよ。悔しい〜。サイン会の後は写真会。愛嬌を振りまくレイ・ブラットベリー。そんなに元気ならサインしろ〜!! そんなこんなで遅れてNippon2007ブースに行って、撤収のお手伝い。それからクロージングへ参加。来年のNippon2007のスタッフは皆、ステージに上がって、Nippon2007のハッピやハチマキをして手を振る。何これ? 終わったあとは日本人スタッフでステーキハウスで打ち上げ。但し、自腹。
28日、ロスアンゼルス発 14:35発シンガポール航空 SQ11便で成田へ。
39日、成田18:45着。
と、言う訳で、時差ぼけになるヒマもなくバタバタしていました。日本人のスイートルームのパーティも行きたかったけど、死んでました。で、来年のNippon2007まで後、一年を切ったわけです。これからが大変です。仕事も沢山あるし。へぇ〜〜。





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