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DIARY

▼2006/11/26 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

柳柊二 怪奇画帖。

■私が編集した柳柊二先生の怪奇画だけを集めた画集『柳柊二 怪奇画帖』が12月中旬に発売されます。版元は『武部本一郎SF挿絵原画蒐集』のラピュータさんです。てんやわんやの進行作業でしたがなんとか無事に発売までこぎつけることができました。本が出来上がるのはもう少し先なんですけど、私も今から楽しみです。
うちのサイトでも予約を受け付けます。うちのサイトから申し込んでくれた方にはポストカードをおまけに進呈しますよ。
受付のフォームを作るのもあれなので、直メールしてください(笑)。ただし、混乱するとなんなんで、タイトルは『柳柊二 怪奇画帖』としてください。私からラピュータさんに転送します。追ってラピュータさんから連絡が行きます。販売はラピュータさんが担当します。なお、発送は12月の中旬から順次となります。よろしくお願いします。
もちろん、一般書店でも購入できます。
■武部本一郎先生の評伝を書き始めました。構想だけは長い間あって、やろうやろうと思いつつ、なかなかかかれないでいました。が、突如、『書かなければ』という気になったのです。とはいえ取材も不十分なので、書けるところを書きつつ、取材をしてまた書き足すということになりそうです。不明なことも多いので、ここで疑問を上げて、いろいろ教えていただければと甘いことを考えています。2007年の春には脱稿させたいと思っています(途中で書く気が失せないでいてくれればですけどね)。出版社は決まっていません。というか出版すら決まっていません。というか書ききれるのかもわかりません。というかまともなものが書けるのかもわかりません。完成してもただの自己満足になると思います。現在、100枚くらい。年表を作って、誕生からお亡くなりになるまでをざっと流して、そこにどんどん書き加えているところです。まだ完成している章はありません。というかどこで章にわけるかも決めていません。形になるのはまだ先のことです。今は楽しく書いているので、それが嬉しです。

『柳柊二 怪奇画帖』
定価・2,800 円+税/発売・2006年12月中旬/サイズ・A5判並製・192頁




▼2006/11/19 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

11月ももう真ん中。

■更新が出来ないでいます。変えなきゃいけないところもいっぱいあるのに。ああっ、それにしても今年もあとわずか。年内の予定はいっぱいいっぱいです。とにかく一週間の単位でしかスケジュールを考えられません。一日一日を大切にしたいと思っています。とりあえず、11月にあった出来事をもろもろご報告。
■柳夫人のお宅に行ってきました。ラピュータの松永社長と一緒の訪問でした。柳夫人は「風邪をひいてしまった」とのことでしたが、そこを無理を言って時間を取って頂いたわけです。柳柊二先生の画集の『柳柊二 怪奇画帖』を作ることのOKはお手紙で頂いていたのですが、やはり直接、お会いして許可を頂きたかったのです。『柳柊二 怪奇画帖』に掲載する写真のこともお願いして、無事に目的を果たせることが出来ました。
■『柳柊二 怪奇画帖』が佳境です。私が書かなければいけない原稿の量はたいしたことはなかったのに、何度も推敲しては、ああでもないこうでもないとやっていて、締め切りを延ばしてしまいました。なんとかデザイナー氏に渡したものの、いい文章になった自信はありません。
デザイナー氏から「柊」の字についての問い合わせ。「柊」の冬の字の点点の下の点は右上に向かうハネではないかとのこと。たしかに雑誌などにクレジットされている先生の名前は上にハネていました。これは奥様に確認するしかない。で、お電話してみると奥様は「始めて知った」とのこと。あ〜、どっちが正しいのかわからないよ〜。
■『柳柊二 怪奇画帖』の先行申込の受付をやります。来週には出来るようにしたいと思っています。うちのサイトから申し込んでくれた方にはポストカードをおまけにつけますのでお楽しみに。
■弥生美術館のに行く。竹中英太郎のギャラリートークともうひとつ、日本出版出版美術研究会の例会に初参加させて頂きました。
■山野辺さんのところにいく。突然、出てきた話。ある方がある企画のために挿絵画家の山野辺進先生のところに行くというので、同行させて頂きました。ある方はあることが目的だったようなので、私は邪魔にならないように静かにしていました。「SFマガジン」でもいずれ山野辺先生を取り上げたいと思っているので、その旨をお願いしただけはして来ました。また、改めて取材にお邪魔することになりました。あることについては12月末にはそのベールが脱がされることでしょう。




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