▼2007/05/27 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)
負けに等しい引き分け。やんなっちゃうね。
■今週は取材に行ってません。ちょっと珍しいかも。でも原稿はあまり進んでいません〜。
■〈SFマガジン〉7月号が届きました。「ワールドコン特集T」。9月号、10月号もワールドコン特集とのこと。世間の狭いところではだんだんとワールドコン・モードに突入ですな〜。というわけで、私も〈SFマガジン〉の連載は、8月号が岩淵慶造先生で、9月号が武部本一郎先生で、10月号はワールドコンをテーマにしたいと思っています。と思いつきで決めたのはいいけれど内容はこれから考えるのです。
■ライターの幕田さんが「軽く飲みに行きましょう」ということで新宿へ。何人か集まっての飲み会。水面下で企画の話も少しからめての特撮オタク話し。
■修羅場が進行中。
〈SFマガジン〉の「岩淵慶造先生の巻」は、岩淵先生に原稿チェックを回しているところ。戻り次第、修正して5月末には入稿の予定。
〈SFJapan〉の「ノックアウトQと山川惣治」は、国会図書館に今週行く予定がずれて来週の29日に。必要な資料をコピーして素材を揃えて一気に書く予定。5月末のアップは今のところまだキープ。
〈SFJapan〉の「武部本一郎先生の小特集」は取材テープのチェックが終了。来週中には徳間書店に打ち合わせに行って、弥生美術館に打ち合わせに行って、追加の取材をして原稿を書き始める予定。
「持ち込み企画」の取材テープの内容確認が終了。これからまとめの作業に入る。5月末に書き上げる予定。
〈SFマガジン〉の「武部本一郎先生の巻」を書き始めたら、止まらない、止まらない。俺は猿か? ってな感じ。月末には書き上がってしまうであろう勢い。5月末にはアップの予定。
「武部本一郎展」のパンフレットは未着手。ん〜どうなることか。武部本一郎先生のジュヴナイルSFの画集はゲラを戻した。後は解説を急いで書かねば、というところ。今月もあと来週で終わり。ちょっといっぱいいっぱいです。
■6月からはワールドコンのアート・ショーの準備に入ります。7月、8月がピーク。それを乗り切れば、後は書き物だけに精を出したいと思っています。
▼2007/05/20 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)
大分でのボロ負けには呆れた。
■「武部本一郎展」にかっこつけての取材も、効力のあるうちにもっといろんな方にお会いしたいと思っています。時間がない。急ごう!! 武部先生のお母様の親戚筋にあたる大室さんのご遺族の方とお会いしてきました。もう何代も前の人のことですからね。案の定、詳しいことはかいもくわかりませんでした。無理もありません。私としてはそれなりに収穫はあったのですが、大室さんには、わざわざ、お時間を頂いて申し訳のないことをしてしまいました。
■大阪に取材に行きたい・・・。武部本一郎先生の父親の武部白鳳のことや大阪と京都での足取りの調査が目的です。でも取材費が持ち出しなのが辛いの〜。武部白鳳のことを書かせてくれる雑誌はないかの〜。あるわけないの〜。
■久しぶりに柳柊二夫人を訪問。お元気そうな柳夫人をお顔を見て安心しました。「武部本一郎展」の方がひと段落したら、中断したままになっている柳柊二先生の取材もしたいな〜と、思っています。
■小松崎茂門下の根本圭助先生が館長を勤める昭和ロマン館がリニューアルオープンということで、そのパーティがありました。地元の名士の方や出版美術家連盟の方とかで会場は満員。根本先生の人脈の広さにいつも驚かされます。私は桜井浩子さんと岡本さんと待ち合わせして一緒に行く予定だったのですが、桜井さんと岡本さんは遅れて到着。その後、ドヤドヤと二次会に乱入。ヘロヘロに酔っ払って帰りました。収穫も少しあったので有意義でした。
■日本推理作家協会が主催する土曜サロンという集まりがあります。私は推協の会員ではありませんが、この集まりには時々、参加させて頂いています。今月は『星新一 一〇〇一話をつくった人』(新潮社)を上梓された最相葉月さんをゲストにお呼びして裏話を伺うと言う内容でした。「最相さんをゲストに」と言うのは私が言い出したことで、森下一仁さんにお願いして最相さんと連絡を取らせて頂き、「講演は苦手」とおっしゃる最相さんに「では、私がインタビューをして、それに答えていただくという形で」ということで、無理やり了解していただきました。会場は超満員。参加者もとても濃いメンツ。3時間という時間もあっという間でした。最相葉月さん、ありがとうございました。
■修羅場が進行中。〈SFマガジン〉の「岩淵慶造先生の巻」は、岩淵先生から資料を送っていただいたのでまとめに入るところ。24日には書き上げて原稿チェックに回したいところ。〈SFJapan〉の「ノックアウトQと山川惣治」はデータを加えながら原稿を整理中。来週は国会図書館に行って必要な資料のコピーしてくる予定。素材はそれで揃うはず。月末の完成を目指して少しずつ進行中。〈SFJapan〉の「武部本一郎先生の小特集」は取材テープの内容確認をしなければいけないのに手付かず。「持ち込み企画」もベースは書いたので、後は取材テープの内容を確認してそれを加える作業あり。〈SFマガジン〉の「武部本一郎先生の巻」も少し書き始める。これは岩淵先生の次の回だからまだ先だけど、やれるときにやっておくのです。「武部本一郎展」のパンフレットは来週からかかる予定。後、武部本一郎先生のジュヴナイルSFの画集が大詰め。ゲラを見て戻すのが残っている。今月もあと2週間。ちょっといっぱいいっぱいです。
■最近、自分でも何をやっているのかよくわかりません。7月までは精神的にも追い詰められています。7月、8月はワールドコン、それを乗り切れば、後は書き物だけに精を出したいと思っています。
▼2007/05/13 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)
アジアはつのり。
■〈SFマガジン〉の金森達先生の後編の原稿を一週間の遅れで入稿。いつも遅くて申し訳ない・・・。
■7月に発売される〈SFJapan〉で武部本一郎先生の小特集を組む予定です。あっと驚く未発表の原画を公開します。それから、あっと驚く衝撃的な事実の公表も・・・。ああ、すごいぞ・・・。詳しくはまた。
■「武部本一郎展」のための取材に弥生美術館の学芸員さんと一緒に行ってきました。〈SFJapan〉の取材でもあったのですが、あまりに衝撃的なことなので、どこまでオープンにするか、ちょっと悩んでいます。
■武部本一郎先生のジュヴナイルSFの画集をまだ編集中です。2冊の予定が1冊になってしまいました。偕成社の《SF名作シリーズ》で武部先生が担当された7冊でまとめます。もう1冊が出せるか否はそれの売れ行きにかかっています。
■「解題」のリーフレットのおまけはなくなりました。そのかわり別のものになる予定です。
■取材をさせていただいた方から〈SFマガジン〉のバックナンバーをいただきました。いや〜うれしいな〜。でも置き場がありません。倉庫を借りることを検討しています。
■そんなわけで、今月から来月にかけては修羅場です。〈SFマガジン〉の岩淵慶造先生の原稿と、〈SFJapan〉の山川惣治先生の原稿、同じく〈SFJapan〉の武部本一郎先生の小特集の原稿、それに持ち込み企画の原稿に武部本一郎展のためのパンフレットの原稿、に加えてジュヴナイルSFの画集の大詰め。大丈夫か? 間に合うのか? ん〜、かなり不安だな〜。
▼2007/05/06 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)
アウエーで負けて、ホームで勝って。
■日記 05月01日(火)
日本推理作家協会の土曜サロンの件で石井さんよりメール。その件で森下さんとメール。それで最相さんにメール。午後に外出して加藤さんの個展に行く。田中さんと長谷川さんと合流。加藤さんとワールドコンのことで相談。その後、田中さんと長谷川さんとで打ち合わせ。帰宅したら最相さんから返信メール。
■日記 05月02日(水)
なんか風邪っぽい。ちょっとのどが痛い。最相さんからメール。確定。超スピード決定。ちょっと楽しみだね。〈SFマガジン〉の原稿書き上げる。
■日記 05月03日(木)
あっ、こりゃ風邪だわ。ちょっと辛い。事情によりOFFの日。
■日記 05月04日(金)
風邪で苦しい。桜井浩子さんと岡本さんとメソボさんで、根本先生のところにお邪魔する。企画のための調査。『武部本一郎展』の次に大きな仕事になりそう。実現できるとしたら秋か冬頃。出来たらいいな〜。タイミング的にも助かるし。でも、お金にはなりそうにないのが悲しい。別件で根本先生と団体を作ることになりそう。企画書を書いて根本先生と相談することに。これまたお金にはなりそうにもない。こんなのばっかり。風邪でフラフラ。
■日記 05月05日(土)
風邪で、一日中、使い物にならず。ただ寝るだけ。
■日記 05月06日(日)
事情によりOFFの日。ヤベェ!〈SFマガジン〉の校正の件、金森先生に電話するの忘れた。風邪がだいぶんとおさまる。
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