GARAMON このサイトは「感動との再会」をコンセプトとしています。
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DIARY


▼2007/06/24 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

アウエーで引き分けてホームで負け。今年の目標は残留じゃ〜。

■今、忙しいので月曜日に書く予定だったのが木曜日になりました。
朝日ソノラマが店仕舞いをするとのこと。親会社が朝日新聞だから倒産はしないものの、9月末で営業活動を停止するそうな。朝日ソノラマといえば、特撮にせよコミックにせよマニアックな本が特徴だったけれど、どこもがマニアックな本を出すようになってしまったから、強みはなくなってしまったのかもしれませんね。私としてはやっぱり〈サンヤングシリーズ〉が原点なので、朝日ソノラマがなくなってしまうのはとても残念です。そうそう、朝日ソノラマの本で最後に買ったのも『どろろ』でした。〈サンヤング〉バージョンの復刻したやつです。あ〜、どうせなら〈サンヤング〉を全部、復刻してからにして欲しかったな〜。あと〈サンヤング〉の同人誌は絶対に作りたいと思っています。いつになるかわかりませんが、絶対にやります。でも、朝日ソノラマの追悼本を企画している方がいたら、ぜひとも混ぜて欲しいです。よろしくお願いします。
■『武部本一郎展のパンフレット』の印刷の相談で共信印刷に行ってきました。同人誌といえば共信印刷ですよね。ある意味、オタクの聖地となりつつあるところです。ちょっと恥ずかしかったけれど、スタッフは若い人ばかりでとても親切でした。データ入稿の仕方をいろいろ教えて頂いたので、後はデータを作るだけなんですが、なかなか前に進みません。いつになるやら。トホホです。
■柏にある小松崎茂先生のお宅の敷地内にアパートがあって、そこに根本圭助先生の倉庫がありました。そのアパートが老朽化したのでマンションとして立て直すことに。で、その倉庫にある資料や原画を引っ越すので、ついでに不要なものを捨てるよ〜と連絡を頂いたので、「じゃ、捨てるなら貰いに行きます」ということで、行きましたよ。ゴミ拾い。根本先生には不要でも貴重なものがあるかもしれないじゃないですか。一応、何を捨てるのかをチェックしておきたかったのです。結局のところ、まあ、捨てても良いかなというものばかり(笑)。貴重なものが廃棄されていなかったのは良かったです。中から少しだけ貰って来ました。でも、たいしたものじゃないス。
■都電で紙芝居の会には行けなかった。ちょっと残念。
■修羅場が進行中。
〈SFJapan〉の「ノックアウトQと山川惣治」は、落ちました。あう〜。 〈SFJapan〉の「最相葉月『星新一 一○○一話をつくった人』レポート」は、校正を戻せば終了。 〈SFJapan〉の「武部本一郎先生の小特集」は、25日に入稿。28日に校正が出る。 〈SFマガジン〉の「武部本一郎先生の巻」は、原稿をメール済。 〈SFマガジン〉の「ワールドコン」ネタは、やっぱり何も考えていません。7月末の締め切り。 〈本の雑誌〉の「武部本一郎・一九八○年日記と絶筆」は、校正終了。 「武部本一郎展のパンフレット」は、24日の締め切り。はははは。ぜんぜん、進んでいません。  ○表紙  ○02〜03「誕生」ぜんぜん。  ○04〜05「血脈」少し書く。  ○06〜07「美術」ぜんぜん。  ○08〜09「紙芝居」ぜんぜん。  ○10〜11「児童画」ぜんぜん。  ○12〜13「SF」ぜんぜん。  ○14〜15「絶筆」ぜんぜん。  ○裏表紙 「武部本一郎少年SF挿絵原画集 上下」は、完了。見本が出来てきました。告知を急がなければ。 あと1週間。もうダメです。
金森達先生の画集と、某雑誌社への企画提案原稿と、某出版社の企画が追加に。そういえば某の企画はどうなったのだろう。某展示の話は途中。で、某美術館とのコンタクトが進行中。毎月、仕事をするのだ。

■6月中の参加予定のイベント。
30日 日本ジュール・ヴェルヌ研究会の例会/古典SF研究会の例会は不参加。
最近、やってることがセミプロオタクくずれになっているので反省。今後は基本的にパーティと宴会と例会と取材目的のイベントのみに参加することにする。
■ワールドコンのアート・ショーの準備が進まず。7月、8月にかける。
■もろもろを乗り切って書き物だけに精を出したい。



▼2007/06/17 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

ホームで引き分けてんじゃねーぞ。

■弥生美術館に展示する本を持っていきました。少しでも役に立つのなら本望です。
■挿絵画家の会の飲み会に行ってきました。タダですよ。タダ。太っ腹です。久しぶりに志茂田景樹先生のお姿を見ました。伊藤展安先生のグループと楽しく会談。
■弥生美術館の学芸員と一緒に取材に行ってきました。武部先生が三鷹に住んでらしたころのプライベートな友人の方。また違った一面がわかったのであります。
■池田憲章さんに誘われて「日本SF作家クラブ40年史刊行記念祝賀会」に行ってきました。池田さんから14日と聞いていたけど、本当は15日でした。某氏に確認していてよかった。池田さんとは6時に待ち合わせていて、ちゃんと6時に着いたのに池田さんはいなかった。いいけど。最相葉月がいらっしゃっていたので徳間書店の担当さんを紹介。他にもいろいろな方とお喋り。創元の某企画は楽しみにしたい。ここぞとばかりに記念誌にサインを頂く。小松左京先生、眉村卓先生、石川喬司先生、永井豪先生、辻真先先生、山田正紀先生、田中光二先生、新井素子先生、柴野拓美先生に森奈津子先生だ!! ここに光瀬龍先生と星新一先生と福島正実先生があったら完璧だったのにな〜。何故に森奈津子先生がいるかというと、個人的にラブだからです。女性として素敵な方なものでつい。平井和正先生には気付かなかったのが残念。イカチョーさんもサインを集め出したのでやめた。2人もミーハーはいらないですから。二次会には不参加。
■大森さんのイベントに行ってきました。大森望×豊崎由美 聞き手:佐々木敦 トークショー「文学賞メッタ斬り! 言えないことはありません編」。満員御礼だけど、お客さんが一般人ばかり。SF者はいなくて文学者ばかりなのか? 知っているパルコ出版の編集さんがいたので挨拶。二次会には不参加。
■合間、合間で原稿を書いていましたが、あまり進んでいませんな〜。もう、あきらめモードに突入か。
■修羅場が進行中。
〈SFJapan〉の「ノックアウトQと山川惣治」は、未着手。書く時間が取れません。そんなのもあったな〜と忘れつつあります。20日の締め切り。 〈SFJapan〉の「最相葉月『星新一 一○○一話をつくったひと』土曜サロン レポート」は、原稿メール済み。校正待ち。18日の締め切り。 〈SFJapan〉の「武部本一郎先生の小特集」は、書いている途中。20日の締め切り。 〈SFマガジン〉の「武部本一郎先生の巻」は、待機中。29日の締め切り。 〈SFマガジン〉の「ワールドコン」ネタは、やっぱり何も考えていません。7月末の締め切り。 〈本の雑誌〉の「武部本一郎・一九八○年日記と絶筆」は、原稿メール済み。校正待ち。15日の締め切りが遅れた。 「武部本一郎展のパンフレット」は、24日の締め切り。はははは。  ○表紙  ○02〜03「誕生」ぜんぜん。  ○04〜05「血脈」少し書く。  ○06〜07「美術」ぜんぜん。  ○08〜09「紙芝居」ぜんぜん。  ○10〜11「児童画」ぜんぜん。  ○12〜13「SF」ぜんぜん。  ○14〜15「絶筆」ぜんぜん。  ○裏表紙 「武部本一郎少年SF挿絵原画集 上下」は、完了。見本が出来るのを待っているところ。近いうちに告知したいと思っています。 あと2週間。もうダメです。
■6月中の参加予定のイベント。 23日 都電紙芝居の会。夜の宴会には…?/ 30日 日本ジュール・ヴェルヌ研究会の例会/古典SF研究会の例会は不参加 最近、やってることがセミプロオタクくずれになっているので反省。今後は基本的にパーティと宴会と例会と取材目的のイベントのみに参加することにする。
■ワールドコンのアート・ショーの準備が進まず。7月、8月にかける。
■もろもろを乗り切って書き物だけに精を出したい。



▼2007/06/10 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

なんで名古屋で引き分けるかな〜。

■池田憲章さんから電話。こんこんと説教されました。「SFマガジンのあの連載が2ページしかないというのは、おかしいだろう!」とかいろいろ。まあ、そう言われても(汗)。話としては、ライターとしてのスタンスについてで、もう、ごもっともですという事ばかり。反省されられました。「一歩、進んだら、あと、二歩は行けるんだよ。一歩、進んだところで止まるからダメなんだよ。そこからあと二歩、行くことを考えないと。ダメ」た、た、たしかに。肝に銘じます。池田さんはやっぱり、偉大な先輩だと思う。新人特撮ライターに向けた池田語録の出版って、ありですよ。ホント。
■弥生美術館さんに打ち合わせに行って来ました。もう、一か月を切ってますからね。いろいろ確認することが多いです。担当学芸員さんと二人で、あたふたしています。
■〈SFJapan〉のための追加取材に行ってきました。高橋良平さんに同行してもらったので助かりました。
■サッカー好きの書店さんと編集さんが集まっての飲み会に参加してきました。バカ話ばかり。早く帰るつもりがついつい最後まで。それにしても、『仮面ライダー電王』のコスプレに、野上愛理は反則だと思うぞ。愛理は。
SFファン交流会「《異形コレクション》10周年の偉業を祝おう!」に行かずに原稿書き。相変らず予定の半分もいってません。ふふふ。
■修羅場が進行中。 〈SFJapan〉の「ノックアウトQと山川惣治」は、未着手。書く時間が取れません。20日の締め切り。 〈SFJapan〉の「最相葉月『星新一 一○○一話をつくったひと』土曜サロン レポート」は、テープ起こしが完了。仮原稿をメール済み。来週中に終了予定。18日の締め切り。 ※追加4Pのものが決定。 〈SFJapan〉の「武部本一郎先生の小特集」は、第一稿は完成。ページの構成を作って微調節。来週中に掲載する素材を弥生美術館に取りに行く予定。20日の締め切り。 〈SFマガジン〉の「武部本一郎先生の巻」は、完成 待機中。6月末の入稿時に見直す。29日の締め切り。 〈SFマガジン〉の「ワールドコン」ネタは、やっぱり何も考えていません。7月末の締め切り。 〈本の雑誌〉の「武部本一郎・八○年日記と絶筆」は、指定枚数に収めた第二稿が完成。武部家にチェックだし。15日の締め切り。 ※持ち込み企画のものが決定。 「武部本一郎展のパンフレット」は、未着手。わらっちゃうね。へへへ。24日の締め切り。 「武部本一郎少年SF挿絵原画集 上下」は、色校正をすれば完了。近いうちに告知したいと思っています。 あと3週間。へえ〜、やばいやばい。
■6月からはワールドコンのアート・ショーの準備だ〜。7月、8月がピークだ〜。
■もろもろを乗り切って書き物だけに精を出したい。
■6月中の参加予定のイベント。
12日 挿絵画家の会の親睦会/ 14日 集まり。誰かに問い合わせないと詳細がわからない。/ 16日 大森望さんのイベント/ 23日 都電紙芝居の会。夜の宴会には…/ 30日 日本ジュール・ヴェルヌ研究会の例会/古典SF研究会の例会は不参加。



▼2007/06/03 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

麻生でまったり。してるばあいじゃないんだけどね。

■国会図書館に行ってきました。〈SFJapan〉の「ノックアウトQと山川惣治」の調べ物です。まあ、それなりに収穫はあったものの、思ったよりも時間がかかってしまい、予定の半分しか消化できませんでした。また、行くしかないか・・・。
■徳間書店に行って〈SFJapan〉の打ち合わせ。「武部先生の小特集」は正式にOK。10Pで決まりました。多分、武部先生の絵を中心にして文章は少なめになると思います。ついでに4Pほど別件で原稿を書くことに。インタビュー起こしみたいなものです。それにしてもこんなタイトな状態で別のものまで入れていいのか? まあ、いいか。「じゃ、10Pと追加で4P」と仮台割に書き込む担当さん。ん。8Pと10Pと追加で4Pなんですけど・・・。まあ、いいか。ってよくないぞ。
■修羅場が進行中。 〈SFJapan〉の「ノックアウトQと山川惣治」は、5月末のアップはダメでした。資料が揃ったし内容も決まったので、本当に後は一気に書くだけ。なのに書く時間が取れません。 〈SFJapan〉の「追加4P」は、テープ起こし中。10日までには終わらせたいです。 〈SFJapan〉の「武部本一郎先生の小特集」は、月曜日に追加の取材。弥生美術館に打ち合わせに行って、原稿を書き始める予定。20日の締め切り。 〈SFマガジン〉の「岩淵慶造先生の巻」は、5月末に無事入稿完了。 〈SFマガジン〉の「武部本一郎先生の巻」は、完成。締め切りは6月末なのに何故か早くに出来てしまった。6月末の入稿時に見直せばよい。 その次の〈SFマガジン〉は、「ワールドコン」ネタにする予定。でも何も考えていません。 「持ち込み企画」は、第一稿を書き上げてメール済み。決まればいいな〜。 「武部本一郎展」のパンフレットは未着手のまま。なるようにしかならないね。へへへ。 武部本一郎先生のジュヴナイルSFの画集は、解説をメール済。最終校正をすれば完了。来週にはちゃんとここで告知したいと思っています。 5月も終わってしまった。あと1か月。やばいやばい。
■6月からはワールドコンのアート・ショーの準備だ〜。7月、8月がピークだ〜。
■もろもろを乗り切って書き物だけに精を出したい。
■6月中のイベントをチェック。こんなときに限って気になるものがある。どれに行ってどれを削るか・・・。 サッカー好きの書店さんと編集さんが集まっての飲み会に参加。これは決定。 6月9日(土)のSFファン交流会「《異形コレクション》10周年の偉業を祝おう!」は悩んでいるところ。山岸真さん、北原尚彦さん、日下三蔵さんがスピーカーだから行かないわけには・・・。でも原稿が・・・。




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