GARAMON このサイトは「感動との再会」をコンセプトとしています。
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DIARY


▼2007/07/08 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

負けてもどうでもいいです。

■池田憲章氏より電話。池田プロジェクトで朝日ソノラマを取材しようという話。7月中にセッティングをする予定。ついでに〈サンヤング〉の同人誌用の取材もしちゃおうなどと計画したりして。
■徳間書店に校正を戻してきました。これで後は〈SFJapan〉が出来上がるのを待つだけ。7月末の発行の予定らしいです。
■さぼりにさぼっていたワールドコンの準備に取り掛かりました。もう開催も目前です。やることは沢山あります。まず、作業すべきことがらや必要なもののをリストアップしています。その上で仕事を相棒のIくんに指示をするのですが、もう、Iくんはちょっと困ったくんで、指示をするのも大変です。まるで桜井侑斗とデネブのようにケンカばかりしています。Iくんにはけっこうきついことを言ってるのですが、ぜんぜん進歩がなくて厄介です。まあ、言われてめげないだけましか〜と思っています。Iくんと合体しても強くならないのが欠点です。指からなにも発射してくれません。
ワールドコンはチームなので、何かを確認したり、問い合わせるのでも時間がかかって大変です。私はあちらこちらでケンカばかりをしています。年下相手に大人気ありません。だってイライラするんだもん。Iくんの指から何か発射できたら撃ってもらいたい気分です。
■『武部本一郎展』に行ってきました。武部先生のファンらしき人も来てくれていて感激。それから二階堂黎人さんも来てくれました。感謝、感謝。武部嗣郎さんは奥様と二人で来場。武部先生の絵を見ながら思い出話を。会場には昔、武部先生のファンで絵を何点か頂いたという方もこられていました。いろんな人の心に今も武部先生は生き続けているのです。SFだけに偏らない展示はなかなか見ごたえがあります。ぜひ、来てください。今なら武部先生の生涯を綴った簡単なチラシを配布中です。パンフレットは7月末に完成予定。会場では予約も受け付けています(一部のチラシに「11月末完成」と書いてしまいました。ごめんなさい。間違いです)。パンフレットの詳細はまた改めて。
■『武部本一郎展』がひと段落した次は、ワールドコンです。久し振りに定例会に行ってきました。相変らずのことをやっているのには少し驚きました。私は私のやらなければならないことをやるだけです。
ラピュータより『武部本一郎 少年SF挿絵原画集〈上・下〉』(ごく一部に)絶賛発売中!!
金森達先生の画集と、某雑誌社への企画提案原稿と、某出版社の企画(何だったか忘れた)が追加に。そういえば某の企画はどうなったのだろう。某展示の話は途中。で、某美術館とのコンタクトが進行中。
■7月中の参加予定のイベント。
調整中。
■ワールドコンのアート・ショーの準備が進まず。7月、8月にかける。
■早く乗り切って書き物だけに集中したい。



▼2007/07/01 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

ようやく勝ってもこの順位では素直に喜べません。

■あいかわらず忙しいです。日曜日に書く予定だった日記が水曜日になってしまいました。で、書こうとして『はて、私は6月25日から7月1日までの間、何をやっていたのでしょう?』という有様。すでに消えつつある記憶をたどりながら書いています。
■毎日がバタバタです。ワールドコンが終わるまで更新が不定期になりそうです。誰も困りませんか。そうですか。
ヴァニラ画廊に行ってきました。「人造乙女博覧会」を見てきました。というか、スタッフの森馨さんとおしゃべりするのが目的だったりして。それにしてもこの沢山の人はなんなんだ。そんなにみんな興味があるのか? 若い人がいっぱい来ていて驚きました。
第38回日本出版美術家連盟展「変身 メタモルフォーゼ」に行ってきました。というか、オープニングパーティで飲んで食ってるだけでした。最近、絵の展示の案内とかオープニングパーティの案内を沢山、頂くようになりました。すみません、全部にはとても行けそうにはありません。
ラピュータで、『武部本一郎展』と『武部本一郎 少年SF挿絵原画集〈上・下〉』のDMの封入作業をコツコツと。出す手紙に一言、コメントを書きたかったのですが、出来ませんでした。案内だけが届いて驚かれたと思います。申し訳ありません。皆様、よろしくお願いします。
ワールドコンのアートショーの打ち合わせ。もう、何が何だか、よくわかりません。早く終わって欲しいです。
日本ジュール・ヴェルヌ研究会の例会に行ってきました。メインは石橋正孝教授の研究発表。石橋正孝教授のテーマはヴェルヌの作品の成立事情。今後、成立市場はキーワードになると思っています。日本古典SF研究会の例会はバッティングしたので不参加でした。
■弥生美術館に展示用の資料を渡して、その足で秋葉原で行われたアートショーの第一回スタッフミーティングへ。遅刻しました。すみませんでした。森瀬さんごめんなさい(汗)。10人ほどの方に集まって頂いて、いろいろ説明をさせて頂きました。参加者からアドバイスも頂きつつ、とりあえずは前向きの方向で終了。これからが大変です。
■『武部本一郎展のパンフレット』は開催には間に合わないので、7月中にはなんとかしたいと思っています。まあ、9月まで開催しているからいいか。
■修羅場はとりあえず終了。
〈SFJapan〉の「ノックアウトQと山川惣治」は、落ちました。 〈SFJapan〉の「最相葉月『星新一 一○○一話をつくった人』レポート」は終了。 〈SFJapan〉の「武部本一郎先生の小特集」は、終了。 〈SFマガジン〉の「武部本一郎先生の巻」は、終了。 〈本の雑誌〉の「武部本一郎・一九八○年日記と絶筆」は終了。 「武部本一郎展のパンフレット」未完成。 「武部本一郎少年SF挿絵原画集 上下」は、完了。告知を急がなければ。もうダメです。
金森達先生の画集と、某雑誌社への企画提案原稿と、某出版社の企画(何だったか忘れた)が追加に。そういえば某の企画はどうなったのだろう。某展示の話は途中。で、某美術館とのコンタクトが進行中。
■7月中の参加予定のイベント。
調整中。
■ワールドコンのアート・ショーの準備が進まず。7月、8月にかける。
■早く乗り切って書き物だけに集中したい。



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