▼2007/09/24 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)
どんどん順位を下げてます。
■私の部屋は本と資料でとにかくひどい有様です。部屋が狭いのにものが多いのが原因。動くたびに机の周りや通路に置いてあるものが崩れてくるのです。置く方が悪いのだけど置き場がない。このままでは人間らしい生活はおくるにはもう限界! と言う訳で、ついにレンタルスペースを借りることにしました。学研の第二別館の近くにある倉庫屋さんで、家から歩いて20分弱くらいの距離。9月中に契約して10月から荷物を少しずつ引越しさせます。早く人間に戻りたいです。[後日、追記予定]
■ファンタジー作家のニール・ゲイマンさんが原作・製作を手がけた映画『スターダスト』のPRのために来日。そのPR活動の合い間にファンとの集いを開催するというので行ってきました。会場は角川グループパブリッシングの2階ロビー。ロビーといいつつシンクもあってちゃんとパーティーが出来るようになっている場所でした。会場に着くとワールドコンでお世話になった小崎さんとバッタリ。他には知った顔はなし(後で大森望さんが来ていた)。でもコアなファンだけ、って感じで良い雰囲気でした。外人さんがやたら多かったにはちょっとびっくりでしたが、聞くとゲイマンさんのブログをチェックしていて集まったらしい。どんな本にでもサインをしてもらえるということで、各自、お気に入りの本を持って来ていました。私は、先行発売される『スターダスト』を会場で購入。でも文庫だったのでちょっとショック。[後日、追記予定]
■2007年12月6日から2008年1月20日の日程で「ウルトラマン大博覧会 ROPPONGI 天空大作戦」という催事が森アーツセンターギャラリーで開催される予定です。これは『ウルトラマン』『ウルトラセブン』の誕生40周年を記念したもので「ウルトラマン伝説展」をよりスケールアップしたものとのこと。ここに1966年ごろ〈少年マガジン〉等の巻頭特集記事として掲載された『ウルトラマン』『ウルトラセブン』の挿絵原画を展示することになりました。私はコーディネーターとして少しだけお手伝いしています。「図録」も作るというので、『解説を書かせて欲しい』とお願いしているのですが、それが決まるかもしれません。美術関係の解説仕事は今後、増やして行きたいと思っているので決まってくれると嬉しいです。ネタ集めと原画の初出の調査にまたまたま国会図書館に行ってきました。地道な仕事はあまり楽しくありません。[後日、追記予定]
■2007年末の出版予定の『金森達SFアート画集』の編集中です。今回は、作家・光瀬龍先生とのコラボ作品が中心となります。只今、作品のセレクトをしています。〈SFマガジン〉に連載された挿絵が見どころになります。けっこうカッコイイ画集になると思いますよ。期待していてください。[後日、追記予定]
■〈SFマガジン〉が届く。表紙がちょっと大胆で驚く。[後日、追記予定]
■『怪獣と美術』に行ってきました。[後日、追記予定]
■みなもと太郎先生のパーティに行ってきました。[後日、追記予定]
■ジュールヴェルヌ研究会 例会に行ってきました。[後日、追記予定]
「Denvention 3」で会いましょう。
▼2007/09/16 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)
勝ちがない。
■ワールドコンでチラシをまいていたくらいだからもう情報をオープンにして問題ないと思うんだけど。2007年12月6日から2008年1月20日の日程で「ウルトラマン大博覧会 ROPPONGI 天空大作戦」という催事が森アーツセンターギャラリーで開催されます。これは『ウルトラマン』『ウルトラセブン』の誕生40周年を記念したもので「ウルトラマン伝説展」をよりスケールアップしたものになるそうです。ここに1966年ごろ〈少年マガジン〉等の巻頭特集記事として掲載された『ウルトラマン』『ウルトラセブン』の挿絵原画を展示することになりました。私はコーディネーターとして少しだけお手伝いしています。と言ってもただ絵を運んだだけ。それだけだとつまんないから、挿絵原画は「図録」に掲載されるということなので、その「図録」に『何か書かせてくれ〜』とお願いしています。
■だもんで、そのネタ集めと原画の初出を調べるために国会図書館に行ってきました。時間があまりなかったので、1966年の〈少年マガジン〉をローラーでチェックするしか出来ませんでした。でも少しだけ面白いことがわかりました。来週も調べに行きます。
■国会図書館で知り合いにバッタリ。彼女は川崎市民ミュージアムで開催される催事のために初出を調べに来たとのことでした。初出を調べるのってあまり楽しくないですよね。何年何月何日号の何に載っていたからってそれがどうしたという感じです。『お互い、苦労しますな〜』と労わり合ったりしました。
■SFファン交流会/9月例会に行ってきました。ゲストはアートディレクターの岩郷重力さん。お会いするのは初めて。とても楽しみにして出かけました。話を聞くと岩郷さんがSF者だったと知ってびっくり。いろいろ質問もさせて頂きましたが、多分、他に参加された方には意味不明のことが多かったと思います。すすすすません。私的にはとても面白かったんですけどね。
■2007年末の出版予定の『金森達SFアート画集』の準備をしています。金森先生の全ての作品を入れるのは無理なので、作家・光瀬龍先生とのコラボ作品を中心として編集する予定です。〈SFマガジン〉に連載された挿絵が見どころになります。けっこうカッコイイ画集になると思いますよ。期待していてください。
■巷では「第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon2007」(2007年8月30日(木)〜9月3日(月))の話題も出なくなっていて、もう忘れ去られた感じですね。25日に発売される〈SFマガジン〉では、
マイケル・ウィランさんと
ボブ・エグルトンさんと
ジョン・ピカシオさんの
紹介をしています。彼らと知り合えたのはとても有意義でした。〈SFマガジン〉で書き切れなかった事を書こうかと思ったのですが、また今度、書きます。
「Denvention 3」で会いましょう。
▼2007/09/09 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)
気が付けは連敗中。
■なんとか「第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon2007」(2007年8月30日(木)〜9月3日(月))も終了ということで、私は私が担当したアートショーに貼りついたままの怒涛の5日間を乗り切り、ロサンゼルスの「LAコン4」からスタートして準備してきたこの一年がとりあえず終わってようやく落ち着きを取り戻しつつあるところです。今週は余韻にひたりつつまったりとしておりますが、来週からは遅れに遅れているもろもろの仕事に取り掛からなければなりません。
まあ、終わったものは終わったことだし、いろいろ思い出しても、反省会しても、打ち上げやっても、大会の委員会が約束をいくつも破ったこととか、侮辱してくれたことなどをつらつらと挙げても、ぜんぜん意味がないので、あまり「Nippon2007」のことを書くことはしません。来てくれた方や協力してくれた方、助けてくれた方のお名前をあげることもぜず、とにかく、皆さんには「ありがというございました」と申し上げるだけにしたいと思います。「Nippon2007」のことはすぐに忘れてしまうと思うけれど、皆さんのことを忘れることはないでしょう。
■展示ホールは多少、見れたものの、会議センターの企画は結局、どれも見ることができませんでした。せめてアート関係の企画は見たかったというのが残念であります。あっ、それと何かのパネルに出たかった。ちょっと残念。誰も私を企画のゲストに呼んでくれなかったのは私の日頃のおこないが悪いからなんでしょう。
■でも、ボブ・エグルトンとも知り合いになれたし、ジョン・ピカシオと友達になれたのは嬉しかった。「Nippon2007」は終わったけれど、それは来年のデンバーでのワールドコン「Denvention 3」が始まったということで。ええ、行きますよ、デンバー(お金を貯めなきゃな〜)。では、デンバーのアートショーで会いましょう。
■『武部本一郎展』は9月いっぱいやってます。パンフレットも発売中です。今月中に何度か行くことになるでしょう。
■ラピュータより『武部本一郎 少年SF挿絵原画集〈上・下〉』(ごく一部に)絶賛発売中だったりします。
■金森達先生の画集、某雑誌社への企画提案原稿、某出版社の画集企画が追加。某展示の話は少し進んだ。
◎9月中の参加予定のイベント
●SFファン交流会/9月例会
日時:9月15日(土)14時〜17時/会場:恵比寿区民会館(JR「恵比寿」駅徒歩10分)/テーマ:古今東西SFイラストでファン交流!/ゲスト:岩郷重力さん(アートディレクター)/参加費:500円
●みなもと太郎先生のパーティ
日時:9月23日(日)18時30分〜20時30分/会場:東京厚生年金会館
●ジュールヴェルヌ研究会 例会
日時:9月24日(月・祝)13時〜17時/会場:江東区砂町文化センター/テーマ:『地底旅行』読書会
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