GARAMON このサイトは「感動との再会」をコンセプトとしています。
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DIARY



▼2008/02/24 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

2次キャンプとか日本代表とか。

■うちのチームは2次キャンプin宮崎県の真っ最中。その間に日本代表組は東アジアサッカー選手権2008。タイトルを逃しましたか、そうですか。
■東京・池袋のサンシャインシティ・古本まつり。19日の火曜日から始まって25日の月曜日までって、どう考えても普通の人を相手にしているとは思えません。土日に行ってもめぼしいものが残っている気がしないから行く気もしない。それでなくとも最近、古書展に行くことはめっきり少なくなった。しかし今回は目録で申し込んでいたので初日の午後に行ってきました。午後とはいえ初日のためかけっこう込んでいました。ひと通り見たけれど欲しいものはなし。他のお客さんも殺気立っていなくてのんびりムード。それにしても相変らずジュヴナイルSFが高い。6年前ならこの値段でも買っていたけれどもう買えません。目録から2点、注文したら2点とも当たり。勝ったのではなく、競合相手がいなかったのでしょう。本は仕事の資料で高額なもの。入手できてもいまいち嬉しくありません。カードで払おうとしたらカードは使えないと言われる。銀行に行ってお金を引き出す。ちょっと面倒。もう今月だけで今年1年分の本にかける予算を使い切りました。もう何も買えません(多分、買うだろうけど)。それでもきっと日下三蔵氏の1か月分の本代にもならないかも。貧乏人です。サンシャインシティに来たついでに今、話題の「かぶと虫の幼虫チョコレート」をナムコ・ナンジャタウン チョコスイーツ博覧会で購入。ひとり一個しか買えない超プレミヤもの。さらに池袋に来たついでに清水良洋@マルプデザインさんにお邪魔。仕事場がギャラリーになっていていいムードです。清水さんは先日の『金森達SFアート画集』の刊行記念イベントに来てくれたデザイナーさん。金森先生の「結局、自分を出すしかない」という発言が印象的だったとのこと。やっぱり、イラストレーターにしろ、デザイナーにしろ、カメラマンにしろ、ライターにしろ、クリエイターは自分を出すしかないんですよね。自分を出す熱意とか自分を出せる環境が大切だと、そう改めて思ったりしました。今年はもっと自分を出していくゾ〜。
■帰って来て「かぶと虫の幼虫チョコレート」を家族に見せたけど、あんまりうけてくれませんでした。悲しい・・・。
■とある画集の打ち合わせ。発売は早くて5月末から6月上旬とのこと。ちょっと先の話です。打ち合わせそのものは簡単で、どちらかと言うと顔合わせが目的。次はコンセプト会議に出て、それからぼちぼちスタートとなりそうです。それからとある別の画集の方はストップしたまま。インタビュー起こしをゆるゆる進めてはいます。まあ、オセオセよりは無理のないスケジュールの方が助かるかな。といいつつ、とあるまた別の画集の方を先に進めるかも。と同時にとある企画もやりつつ。いや〜、ホント、忙しいな〜。
■〈SFJapan〉の原稿を徳間書店に届けたら翌日には校正がFAXされてきた。「ちょっとSFと離れ気味」との指摘。うっ。やっぱり言われたか〜(汗)。自分でも分かっていたことなんで。はい。次回はちゃんとSFします。FAXの校正紙をチェック。徳間書店に行って校正紙を受け取ってチェック済みのものを見ながら赤字を入れて戻す。これで本当に終了。校正戻しも含めて1月末には終わらせたかったのにもう2月末です。やれやれです。はい。
■ある画家の方を〈SFマガジン〉で紹介したい! と思ってお電話でアポ。快く了解して頂きました。が、後になってからNGとの連絡が・・・。めげてます。しょげてます。
■こうしたいああしたいと思ったところでそう簡単には行かないことの方が多すぎ。上手く行く時は上手く行くし、上手く行かない時は上手く行かない。それも運命かなと思っています。むしろ、上手く行かないことにも理由があるのだろうと。そして最終的にはいい方向に行くのでしょう。それが自分の運命だと考えています。
■古典SF研究会の例会。1時間遅れて到着したらベンスキーさんがひとりで寂しそうにしていました。みなさん、ワセダミステリクラブ50周年記念パーティに行ったみたい。会長は遅れるとの連絡があったものの、結局、会わず終い。パーティ終了後に来るつもりだったのか?
■山川惣治先生の生誕百年のお墓参り。以前、お墓を訪ねた時、住職さんの奥様から「ご命日でなくとも、記念日とかお誕生日にお参りに来られる方もいらっしやいますよ」とのことだったので、生誕百年を記念して。誕生日は28日なのですがちょっと早めに。郡山の岩崎さんと一緒。そのまま弥生美術館を訪問。岩崎さんとそこで別れて私は立川まで「柳下毅一郎×法月綸太郎×大森望、トーク&サイン会」へ。しかし着いたときには終わりかけ。夜は「情熱大陸」で桜庭一樹さんを見る。
■凄い一冊が出た! 『小松左京先自伝』。なんたって、小松左京先生の自伝だよ。インパクトに釣られて思わずAmazon.co.jpに注文。届いたので内容は?と見てみると「私の履歴書」と「小松左京マガジン」の連載をまとめたものだとか・・・。まあ、インパクトだけで買う本ということでひとつ。
最近、Amazon.co.jpで本を買うことが多くなってきたので、アソシエイト・プログラムなんてのをやってみました。遊ぶには面白いかもしれません。

Denvention 3」で会えるかどうか微妙に・・・。






▼2008/02/17 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

練習試合とか日本代表とか。

■麻生で湘南ベルマーレとの練習試合。観客が多い〜!! これには選手もびっくりしたようですが観客の方もびっくりしていた。ありえないです。人気チームになって、変な規制ができなければよいな〜と思ってます。日本代表の方はうちのMFが熱を出したと言うことでご迷惑をおかけして申し訳ありません。うちのFWとうちのGKの対決はうちのFWの勝ち。ちょっと複雑な気分。うちのGKはさぞや悔しいことだろう。
■とある画集の件は「決まった」とウレシイ連絡を頂きました。今週中に一度、打ち合わせをして詳細を決定させてきます。
■〈SFJapan〉の原稿がようやく終了しました。遅くとも1月末には終わらせたかったのに終わらなかったのが悔しいです。原稿チェックが完璧ではないので、校正が出てくる前に校正を終わらせないとマズイです。
■〈SFマガジン〉の取材が遅れています。ちょっとやばいかも。
■今年中にやらなければいけない仕事が次々に控えています。どこから手を付けたら良いものやら・・・。スケジュールを立ててみるものの、とても実現できそうにないスケジュールになってしまいました。こりゃ、やれるところからやって行くしかないな〜てな感じです。自分自身の今後について、あれやこれやと考えていますが、当分は今のことをやりながらなるようになるのに任せるしかないかもしれません。方向性は決まったのでじっくりとやっていきます。


Denvention 3」で会いましょう。





▼2008/02/11 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

日本代表。

■ああ、そんな試合もあったっけか〜。もう忘れてる。予選くらい簡単に突破して、W杯は出れて当たり前でしょ。という気になっているのが怖いです。
■〈SFマガジン〉の原稿を入稿。高荷義之先生の巻き。最後の一段は文字をギュウギュウに詰め込みました。1月31日の締め切りなのに完成したのが2月4日。4日遅れ。反省。これからは少しずつピッチを上げていきたいものだな〜と思っています。次回は少し変わった人を取り上げて、それからは〈SFマガジン〉で挿絵を描かれていた先生方に戻っていきます。行ける所まで行くつもりです。
■〈SFJapan〉の原稿はあと少し。15日の締切りは微妙。なるべく早くには入れたいと思っています。
■『何にもいいことないな〜』とため息を付きながら、ふと携帯電話を見ると知り合いの編集者さんより着信アリ。折り電をしてみると画集のお仕事のオファーでした。いや〜、神様っているんだな〜。とても興味のある画家さんだし間違いなく自分のステップアップになる仕事。まだ未定とのことですが、決まるといいな〜と楽しみにしています。
■「ウルトラマン大博覧会」の報告で根本圭助先生を訪問。丁度、お仲間の挿絵画家の先生が亡くなられたとの連絡があり、一同、慌てました。あれこれ話して夕方には帰宅。
■弥生美術館で開催されている「生誕120周年 高畠華宵展」と「夢二と謎の画家・小林かいち展」を観てきました。ギャラリー・トークで小林かいち研究家の生田誠さんの話が良かったです。しかも今まで小林かいちは謎の人だったらしいのですが、ギャラリー・トークの前日にご遺族の方が発見されたとのこと。不思議なのはそんなに有名でもない小林かいちなのに研究家が何人もいること。ネットで見ただけでも3〜4人はいらっしゃいます。マニア心をくすぶる方なのでしょうかね〜。
■いろいろと企画があってハァーハァー言ってますが、なかなか前に進みません。あるはずの資料が埋もれていて出てこないし、それを探すのに一日かかるし、資料の山はドドーッと音を立てて崩れるし。でも頑張るぞ〜。


Denvention 3」で会いましょう。





▼2008/02/03 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)

キャンプ。

■選手はシーズンに向けてキャンプイン。ゲカに気を付けてベストなコンデションに仕上げて貰いたい。サポーターとしては今が一番、ゆっくりと出来る時期。こちらもベストにしておきたいと思います。
■株式会社円谷プロダクション『砧社屋ありがとう会』に行って来ました。会と言ってもパーティのようなものではなくて、一日中解放するから、自由に怪獣倉庫を見学して、円谷TV特撮40年の歩みのビデオも見ていってね、といったもの。円谷プロを訪問するのは二度目です。最初はアニメのウルトラマンの番宣資料を受け取りに行った時。別にわざわざ行く必要もなかったのですが、円谷プロに行けると言うのでホイホイと行ったわけです。その時はもちろん見学なんか出来なかったので、怪獣倉庫に足を踏み入れるのは今回が初めてです。中は見学用に整備されているのが逆に不満だったりしますが、柱に書かれている置き場を示す文字などに当時の面影が偲ばれました。
■今年は呼ばれたイベントや飲み会にはなるべく参加しようと思っています。などと思っているところへ「ワセダミステリクラブ50周年記念パーティ」の案内が・・・。『何故に?』と思って案内を読んでみると、50周年ということで「翻訳家、評論家、編集者、ミステリ愛好家の方々に広く参加していただきたい」なのだそうです。とは言え、私なんかが行ける場所ではございませんですよ。
■〈SFマガジン〉の原稿をアップ。高荷先生にチェックをお願いして修正したら入稿です。原稿を書いても書いても終わらないので枚数を確認したら二倍も書いていました。とりあえず書きたいだけ書いてそこから削ったり増やしたりするのがいつものスタイルなのです。削っていったら面白いエピソードがゼンゼン入りません。泣けてきます。
■続いて〈SFJapan〉の原稿に取り掛かっています。半分まで書いているのあと少しです。15日の締切りには間に合うでしょう。でも15日の締め切りということは18日の渡しでも良いのでしょうか? もう入稿は始まっている様子。なるべく早くに入れたいと思っています。内容はボクシングの話で、ゼンゼン、SFしていません。まあ、いいよね。
■高額の資料を購入してしまいました。回収できるのはいつだ? 資料にお金を使いすぎ。資料がないのも困るけれど多くても困る。〈SFマガジン〉〈SFJapan〉が終わったら次の画集と原稿の執筆に入って回収に励むのだ。
■腰が痛い。最悪。座っていて立ち上がる時に痛みが走る状況だったのが、座っていても痛いという状況に。もう歳ですな〜。


Denvention 3」で会いましょう。




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