▼2008/04/06 (基本的に毎週、日曜日に更新しています。)
今期、早くも絶望。
■二階堂黎人さんから「今日、弥生美術館に行く」と連絡を頂いたので、「じゃ、私も」ということで中野晴行さんに声をかけて、慌てて外出。でも、着くのが遅れたので中野さんを待たせてしまって申し訳ないことをしてしまいました。展示は、なかなか見ごたえのあるものになっています。山川ファンでなくともぜひ、見に行っていただければと思います。
■根津の弥生美術館から、上野の国際こども図書館に寄って〈児童文芸〉の椛島勝一先生の随筆をコピー。そこからさらに京橋に出て東京国立近代美術館−フィルムセンターで中山正美先生に関する資料、『漫画映画と共に』(山本早苗)をコピー。とバタバタ。帰ってから『漫画映画と共に』をよく読んでみると、一番、知りたかったところがあんまり書かれていなくてちょっとがっかりでした。
■杉並アニメーションミュージアムに行ってきました。上井草からバスで7分とちょっと遠いのですが、土日もやっていて、しかも棚に置かれている本を自由に閲覧できるのがとても便利です。中山正美先生はアニメの黎明期に関わってらっしゃるのでそれの調べもの。でもここはコピーを取れないのが欠点です。メモを取るのは疲れました。
■上井草から新井薬師前で下車して花見の会に合流。哲学堂公園で桜の下で宴会。昼間に飲むビールは美味しいです。桜は散り始めでしたが、そのおかけで猛烈な桜吹雪。もう、見事でした。
■ようやく3月末の締め切りのものが全て終了しました。少しの間、散らかった部屋を片付けたり手紙を書いたりと雑用をして、それから4月末締め切りのものに取り掛かります。4月、5月は営業に加えて原稿強化月間。付き合いを減らしてガリガリとやりたいと思っています。
■今だ波に乗れなくて低迷ぎみ。今期、タイトル奪取が目標ですが、早くもダメっぽい感じ。心の準備だけはしておこう。
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■生誕百年 山川惣治展 ―戦後日本を勇気づけた「少年ケニヤ」―
会場●弥生美術館
会期●2008年4月3日(木)〜6月29日(日)
生誕百年を記念しての初の回顧展。お薦めです。
河出書房新社から《ランプの本》シリーズとして『山川惣治「少年王者」「少年ケニヤ」の絵物語作家』が刊行されました。資料価値が高くて良い本です。この本の紹介を〈本の雑誌〉に、「山川惣治――百年目のミステリー」として書きました。掲載は6月号(5月12日売)です。
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■小学館クリエイティブより、ビジュアルムックのシリーズが創刊されます。第一弾が『岡本太郎 太陽の塔』(仮題)。太陽の塔の魅力が一冊に詰まった内容になっています。発売は4月くらい。第二弾は『椛島勝一 昭和のスーパーリアリズム画集』(仮題)。こちらの方は私も編集に関わっています。発掘された原画を収録した幻の一冊です。発売は6月くらい。詳細は随時、ご報告します。
「Denvention 3」で会えるかどうか微妙に・・・。
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