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ここではライター・大橋博之の活動をお知らせします。


▼お知らせ
〈SFマガジン〉(早川書房)発売中です。
「SF挿絵画家の系譜」
第15回「宇宙への航海◎金森達(前編)」執筆。

〈SFマガジン〉のスタート時、イラストを描いているのは、中島靖侃、真鍋博の2人だけでした。他にSFのイラストが描ける画家がいなかったのか。安い画料で頼める人がいなかったのか。それはわかりませんが、つーか、取材していないだけですが……。創刊から二年して金森達が〈SFマガジン〉に登場します。金森先生のダイナミックなイラストはその後のSFアートの方向性を決めた、と私は思っています。金森先生がひとつの時代を切り開いていったのです。







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「SF挿絵画家の系譜」
第14回「ドリーム・オア・リアリティ?◎真鍋博」執筆。

今なお人気の高い真鍋博先生です。真鍋先生はイラストレーターなのに文字だけの著書も多いし、雑誌にエッセーを沢山、書かれています。全てに目を通すことはとても不可能なくらい膨大な数があります。そんな文字のピースを使って真鍋博を組み立てることは可能か。それを今回、簡単に手に入る資料だけで、ざっとつなぎ合わせてトライアルしてみました。それにしても真鍋先生は面白い。真鍋先生が面白いと言うより、真鍋先生が生きた時代、その時代のデザインだとか、ムーブメントが面白いです。真鍋博を生んだのは「時代」だった。そういえるでしょう。







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「SF挿絵画家の系譜」
第13回「方解石の粉末◎中島靖侃」執筆。

いよいよ、〈SFマガジン〉で活躍された先生方が登場してきます。まずは、〈SFマガジン〉創刊号の表紙のイラストを手掛けられた中島靖侃先生です。中島先生のプロフィールを調べていると、もうひとつのSFの歴史や、戦後の出版美術史が見えてきます。中島先生で一冊、本を作りたいものです。そのためには時間をやりくりして原稿を書いて、出版社を探さなければ。今の状態では果たしていつになるのやら〜。はぁ〜。







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